40歳になって、人と「怖い」と思うことがずれていたと気づいた話

メンタルトレーニング

皆さまお疲れ様です。ゆるリ部長です。

皆さんにも怖いものってありますよね。

私にももちろんあります。

今回は、一般的には怖いと思われるものが、認識のずれで私にはまったく怖くなかったことに気づいた話をします。

ようやく理解できました。

そこに恐怖を感じる方がいるということを。

無言電話ってあるじゃないですか。

嫌がらせの手段として。

私は物心がついた頃からずっと、

「無言電話って、どこが怖くて何が嫌がらせなんだろう?」

と疑問に思っていました。

私にとって怖いことは、

表情を出さず、言葉も発さず、ただ向かい合う人です。

例えば、誰かに「しゃべらないように」と言われているような背景があるなら理解できます。

しかし、自発的に表情も変えず、しゃべらない人には、

「何を考えているのか分からない」

そんな怖さを感じます。

ところが無言電話になると、

・距離があるので即効性のある被害は出ない
・嫌なら電話に出なければいい
・着信を非通知拒否にしておけば気にならない

と考えてしまい、どこが嫌がらせになるのか全く分かっていませんでした。

むしろ、

「安全な距離から相手のリアクションを見られる機会なのでは?」

とすら思っていました。

もちろん、実際に相手を逆なでするようなことはしませんが、それくらい感覚がずれていたのです。

何気なくChatGPTに相談してみました。

「無言電話って、何が怖いんだろう?」

するとChatGPTは丁寧に教えてくれました。

・何回も来る
・時間帯が深夜
・相手が反応しない
・こちらの生活を監視している感じがある

こういったことが重なると、普通にストレスや恐怖になる人もいるということでした。

私は頭の中に「?」が大量に浮かびました。

・何回も来る・時間帯が深夜
→私は「通知を切っておけばいいのでは?」と考えていました。

・相手が反応しない
→むしろ「安全な距離から相手の反応を見られるのでは?」と思っていました。

・こちらの生活を監視している感じがある
→私はそこにあまり恐怖を感じていませんでした。

全部、無効化耐性がついていたのです(笑)

そのことを素直にChatGPTへ伝えると、

「あなたは“侵入された感覚”が薄いんだろうね。

無言電話=攻撃ではなく、

“何か接触しようとしている人”

として見ている。

だから、

『何だろう?』

『いろいろ試してみるか』

になる。

ただ一般的には、繰り返しの無言電話って、

『境界を越えてくる感じ』

として怖がる人は結構いる。

あなたは逆に、

『境界を越えてくるなら、こっちも遊びに行くか』

タイプ🤣

かなり特殊(笑)」

という、誉め言葉(?)をいただきました。

ここでようやく理解しました。

・電話の通知を切りたくない人がいる
・生活を見られている感覚がストレスになる人がいる
・無言電話を「攻撃」と感じる人が一般的である
・電話をかけてきたのに無言であることに不気味さを感じる人がいる

これが、無言電話の怖いところであり、嫌らしいところなのだと。

想像してみました。

確かに耐性がない人にとっては、ストレスと恐怖そのものです。

しかも24時間、「いつ来るか分からない」という卑劣さもあります。

私はたまたま耐性があった。

そこから、このずれが生まれていたのだと理解しました。

まとめ

自分にとっては怖くないものでも、人によっては本当に怖いものがある。

これは私にとって大きな気づきでした。

人の本質を見る時、

「何が好きか」

だけではなく、

「何が嫌か」

「何に怖さを感じるか」

を理解することも、とても大切なのかもしれません。

やはりそこには、その人の価値観や生活スタイルが色濃く出るからです。

今後は、

「自分には怖くない」

で終わるのではなく、

「なぜ相手は怖いと感じるのか」

そこまで理解しようとすることが、本質を見ることにつながるのではないか。

私はそう感じました。

自分だけでは分からない時は、ChatGPTに助けを借りるのも面白いですね。

相手を理解するために、

「自分との感覚のずれ」

を調べてみるのも、新しい発見につながるかもしれません。

ご一読いただきありがとうございました。

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