皆さまお疲れさまです。ゆるリ部長です。
気分が落ち込むことってありますよね。
何をしても気が晴れない。
やるべきことは分かっているのに、なかなか前を向けない。
私は昨年、人生で最大の気分の落ち込みと喪失感を味わいました。
今回は、その出来事とどのように向き合い、なぜメンタルを鍛えようと思ったのかをお話ししたいと思います。
何も手につかなくなった時期
昨年、心のよりどころにしていた大切なものを失いました。
この出来事については、いつか自分の中でしっかり整理できたときに、改めて書こうと思っています。
何も手につかない。
やらなければいけないことは分かっているのに、体が動かない。
とりあえずネットの情報やYouTubeを見たり、人に話を聞いてもらったりして気持ちを落ち着かせ、休息の時間を増やしました。
その結果、数か月かけて、なんとか元の状態に近いところまで戻ることはできました。
落ち込んだ原因を考えてみた
では、なぜそこまで落ち込んでしまったのか。
今振り返ると、原因はシンプルでした。
心のよりどころを、ひとつにしてしまっていたことです。
私をすべて受け入れてくれる存在として、どこかで甘えていたのだと思います。
その結果、それを失ったとき、自分を支えるものが何もなくなってしまいました。
メンタルを鍛えたいと思った瞬間
何かに依存していてはいけない。
依存しないために、自分自身をひとつの心のよりどころにしなければいけない。
自分の中によりどころがあれば、周りがどう変わっても心は折れない。
そう思いました。
そして私は、一つの結論にたどり着きます。
👉「心を鍛えたい」
心を鍛えれば、自分自身を頼りにできる。
そう思いました。
シンプルですが、これがすべての始まりでした。
メンタルは行動の土台になる
メンタルが整っていなければ、目標に向かって行動し続けることはできません。
逆に、メンタルが整っていれば、多少の失敗や不安があっても前に進み続けることができます。
多くの成功者が「成功している自分」をイメージし、途中で心折れることなく行動し続けているのも、この土台があるからだと思います。
なぜ今まで学んでこなかったのか
よくよく考えると、これまで私は「メンタル」に特化したことをほとんど学んできませんでした。
幸福度とメンタルの状態は深く関係しているのに、そこに目を向けてこなかった。
そう考えると、あのとき落ち込んでしまったのも、ある意味当然だったのかもしれません。
悩みはなくならない
さらに感じたのは、一つの悩みを乗り越えても、また次の悩みが出てくるということです。
これでは、いつまでたっても楽にはなれません。
だからこそ、ストレスに負けない心、もしくはストレスを溜めにくい心を育てる必要があると感じました。
すべてはここから始まった
では、どうやって心を鍛えればいいのだろう。
そう考えた私は、「自己啓発本 おすすめ」と検索しました。
そして、多くの人がすすめていた一冊に出会います。
それが、『嫌われる勇気』です。
ここから、私のメンタルトレーニングが始まりました。
次回予告
次回は、『嫌われる勇気』を読んで、自分がどのように変わったのかをお話しします。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
👉『嫌われる勇気』を読んで人生が変わった|心に響いた3つの考え方
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