はじめまして。「ゆるっとリスタート部」のゆるリ部長です。
自分自身を変えたいと思い、このブログを始めました。
私は昨年、40歳を迎えました。
「39歳から1歳増えただけ」と軽く考えていたのですが、いつの間にか“心の奥にある得体のしれない焦燥感”が付きまとうようになっていました。
何だかやる気が出ない。
年齢を重ねるにつれて、そんな感覚が強くなっていませんか?
当時の私は、仕事でも家庭でも、毎日を目標もなく、ただ繰り返していました。
一見問題はないけれど、本当は「現状を良くすること」から目を背け、ただ安定を選び続けていただけだったのです。
そんなモヤモヤを抱えていたある日、YouTubeのショート動画で目に入った言葉がありました。
『40歳は人生の正午である』
気になって内容を見てみると、そこに自分の焦燥感の正体がありました。
これはスイスの心理学者カール・ユングの考え方で、人生を1日に例えると、40歳はちょうど正午。
ここから昼を過ぎ、夜へと向かう「転換期」にあたるそうです。
そしてこの時期、人の関心は「社会的な成功」から「内面的な成熟」へと移っていくのだといいます。
私なりに解釈すると、
「人生に悔いを残さないように、やりたいことをやっておきなさい」
そう言われたような気がしました。
例えば、学生時代に勉強ばかりしてきた人は遊びたくなるし、逆に遊んできた人は学びたくなる。
そんな変化が起きる時期なのかもしれません。
そしてふと我に返りました。
「このままでいいのか?」
「自分は本当に幸せなのか?」
答えはNOでした。
このまま我慢して生きていても、人生の意味を見失ってしまう。
そう感じた私は、これまで見ないふりをしてきた仕事や家庭のさまざまな問題に、きちんと向き合っていこうと決意しました。
ここで初めて、「変わる」という目標が生まれました。
では、何から始めるのか。
まず私が取り組んだのは、「メンタルを整えること」でした。
考えてみれば、学校でも仕事でも家庭でも、「メンタルの整え方」を教わる機会ってほとんどないですよね。
これまでは人との関わりの中で、なんとなく自己流でやってきただけでした。
そんな中で出会ったのが、『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』です。
ぐいぐい引き込まれて、一気に読み切りました。
そして「自分を変えることの大切さ」を強く実感したのです。
ここまで少し堅い話が続きましたが、要するに私は、
👉 「幸せになるために変わる」ことを続けていきたいと思っています。
無理なく続けられる“ゆるい習慣”でも、続ければ必ず変化は起こる。
そのことを、自分の実体験を通して発信していきます。
そしてその過程が、同じように悩んでいる誰かの
「自分も変われるかも」
そんなきっかけになれば嬉しいです。
ゆるゆる40代おじさんの人生リスタートブログ。
興味がありましたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
※ブログを始めようと思ってから、気づけば半年以上経ってしまいました(笑)
URLが「ゆるっとリスタート部」と関係ないのは、最初に「正午の羅針盤」という少し硬めの名前にしようとしていた名残です。どうか気にしないでください…!
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