皆さまお疲れ様です。ゆるリ部長です。
私の髪質は強めの直毛で、ずっとウェーブがかった髪に憧れていました。
しかし、なかなかパーマをかける決断ができずにいました。
理由はシンプルです。
- 変な髪型になってしまうのではないか
- 直毛すぎてパーマがかからないのではないか
この2つがとにかく不安でした。
特に「本当にかかるのか?」という点が一番の悩みでした。
この記事で分かること
この記事では
- 直毛でもパーマがかかるのか
- 実際の仕上がりや周りの反応
- メリット・デメリット
を実体験ベースでお伝えします。
結論
強めの直毛でもパーマはかかる!
しかも違和感なく自然な仕上がりになる!
不安は完全に杞憂でした。
正直、もっと早くやればよかったと思っています。
ちなみに私の場合、カット込みで約7,800円でした。
美容師さんとのやり取り
美容師さん:今日は初めてパーマかけるんですね。
ゆるリ:そうなんですよ。一度くらい試してみたくて。
美容師さん:前回のカットから2か月ほど経っているので、長さはギリギリ足りていますね。パーマは「熱でかける方法」と「液剤でかける方法」がありますが、ゆるリさんの場合は液剤が合いそうです。
ゆるリ:なるほど…お願いします。
美容師さん:これから30分ほど液剤をつけて放置します。しみる場合もあるので、痛かったら言ってくださいね。
ゆるリ:わかりました!
数分後…
(結構しみて痛い。でも我慢できないほどではないし、「やめましょう」となるのも嫌だ)
👉 皆さんはこういう時、素直に言えますか?
私は言えませんでした。
仕上がり

ビフォー(直毛の状態)
そして完成した自分の姿を見た瞬間――
髪がうねっている!
ちゃんとパーマがかかっている!

まるで別人。
ちょっとしたシンデレラ気分です。
(別にかっこよくなったわけではない)
ただ、変化が大きすぎて最初は違和感がありました。
「これ、大丈夫か…?」
美容師さんに聞くと
「濡れていると強く見えますが、乾かすと落ち着きますよ」
とのこと。
実際に乾かしてもらうと、確かに自然な仕上がりに。
とはいえ、見慣れない自分にしばらくは違和感がありました。
周りの反応
よく会う人(家族・職場)
「雰囲気変わりましたね!」
「いいじゃないですか!」
👉 好意的な反応が多め
久しぶり・初対面の人
👉 特に言及なし
👉 つまり
自分が思っているほど違和感はない
メリット・デメリット
メリット
- 朝のセットが楽になる
- セットが1日キープされる
- 雰囲気が変わってワクワクする
- 髪にボリュームが出る
デメリット
- 伸びたら元に戻る(約3ヶ月)
- 定期的にお金がかかる
- 毛量が増えて乾かすのが大変
- 夏はかなり暑い
- かける前にある程度伸ばす必要あり
※個人的には夏にやったのは少し失敗でした。
暑さもあり、継続できず途中でやめてしまいました。
そのため現在はパーマはかけていません。
試すなら涼しい時期がおすすめです。
失敗しないためのポイント
パーマで失敗しないためには
👉 美容師さんに不安をしっかり伝えること
これが一番大事です。
直毛であることや不安点をきちんと伝えれば、
それに合わせた提案をしてもらえます。
まとめ
- ストレートヘアでもパーマはかかる
- 思っているほど違和感はない
- 手軽にイメチェンできるが期限つき
正直、悩んでいた時間がもったいなかったです。
こんな人におすすめ
- 直毛すぎて動きが出ない人
- セットがすぐ崩れる人
- 雰囲気を変えたい人
👉 迷っているなら、一度試してみる価値はあります。
オチ
子供にだけは
「パパ変な髪~」
と直球で言われました。
そしてストレートに戻したら
「パパかっこいい髪型になったね!」
👉 子供はいつものパパが好きらしいです(笑)
ご一読いただきありがとうございました。


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