【検証①】カラオケを本気で練習したらどこまで上手くなる?まずは現状分析

メンタルトレーニング

皆さまお疲れ様です。ゆるリ部長です。

今回の検証はここからスタートしました。

Pretenderで86.763点。

正直、悪くはない。
でも「上手い」とも言えない中途半端な点数でした。

私は今まで、何事にも80点取れれば満足する人間でした。

でもそれって、本当に限界だったのか?

もし100点を本気で目指したら、
人はどこまで変われるのか。

今回はそれを大好きなカラオケで検証していきます!

現状分析をして練習をすれば、カラオケを極めることは出来るのか?

“検証として”カラオケに向き合えることにワクワクしています。


■ 課題曲

悩んだ結果、オフィシャル髭男dismさんの「Pretender」にしました。

理由は

① サビの高音が難しい
② メロの部分も転調があり歌いにくい(私の経験からの判断)
③ 誰もが知る名曲で、うまく歌えたらかっこいい
④ 何より私の大好きな曲。飽きずに続けられる自信があります

そしてもう一曲は、大橋卓弥さんの「はじまりの歌」。

こちらは歌詞が、今の自分に刺さりまくりました。

特に

「向き合うのは成果ではなく、胸に住み着いた弱虫」

という歌詞。

どんな強い人にも、必ず弱気になる瞬間はある。
それに向き合えた時、人は前に進める。

そんな勇気をもらえました。

こちらは
👉 技術ではなく「感情を込めて歌うとどう変わるのか」

をテーマに検証していきます。


■ 練習前の結果

Pretender 86.763点

サビ後半で音程が落ちているのが分かります。

高音を無理やりに張り上げているのが原因です。

正直、この部分は自分でもかなりもどかしかったです。


はじまりの歌 88.246点

表現力94点!
一方で音程正解率は81%。

感情を込めようとしすぎて、音程が不安定になっているようです。

ここで一つ気づきがありました。

👉 感情を込めたまま、安定して歌えるようにする

これが正しいのではないかと。

そのためこちらの検証は

👉 「感情を込めながら、正確に歌えるようになるのか」

に変更して進めていきます。


■ 欠点分析

歌を録音してきたので、早速聞きながら分析してみました。

著作権の関係で動画をそのまま載せられないのが残念ですが…
これは本当にやって良かったです。

客観的に自分の歌を聞くことで、かなり冷静にダメ出しができます。


① 歌いだしから後半にかけて強くなりすぎる

「君とのラブストーリー⤴」のように、
終盤に近づくにつれて明らかに力が入りすぎていました。

自分で聞いていても
「うわ、無理やりすぎる…」と感じるレベルです。


② 高音を張り上げすぎている

高音部分は完全に力任せ。

響きがきれいではなく、無理やり出している状態でした。
→ 高音の出し方が下手


他にも細かい部分はありますが、
まずはこの2点に絞って改善していきます。

👉 声の出し方
👉 高音の出し方

この2つをルーティン化して練習していきます。


■ 実際にやってみて感じたこと

動画を確認しながら自分の歌を聞く。

これ、かなり効果あります。

👉 客観的に見れる
👉 ダメな部分が明確になる
👉 音程バーとのズレも分かる

かなり効率の良い練習方法だと感じました。

もし歌を上達させたい方は

👉 カラオケの採点画面を撮影しながら歌う
👉 後から分析する

これだけでも大きく変わると思います。


■ 予告

欠点をあぶり出した私。

YouTube動画を参考に練習を行い、
実際にどれだけ変化が出るのか検証していきます。

次回はアカペラでの比較も含めて、
よりリアルな変化をお届けする予定です。

この挑戦、どこまでいけるのか自分でも楽しみです。

カラオケリベンジ、いきます。


ご一読いただきありがとうございました。

※カラオケ採点結果(DAM)より、個人プレイ時の記録

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